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空港[飛行機]用語集(ら行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、空港や飛行場に関する用語(ら行)をご紹介します。空港の設備のことなど、飛行場のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

ラインホール

ラインホールとは、空港や主要な駅との間を結ぶ、幹線移動部分を指す。乗り継ぎがある場合には、乗り継ぎの部分も含む。例えば、首都圏であれば羽田空港に向かう鉄道やバス等の交通機関をアクセス交通機関と言い、メインとなる航空機での移動、つまり出発する空港に着いてから到着する空港で各交通機関に乗車するまでをラインホール交通機関と呼ぶ。一方で目的地の空港に到着したあとに、最終目的地まで向かうための鉄道やバスなどの移動交通機関をイグレス交通機関と言う。また、航空貨物の分野においては、他輸送機関に対する時間的な優位性を発揮するために、航空ラインホールの充実はもとより、貨物の発生集中地点から空港までの国内輸送や、貨物施設におけるハンドリングの重要性が問われている。

ランウェイ

ランウェイとは、空港における滑走路のことでRWYと略して表記される。飛行場において、着陸帯、過走帯、誘導路、エプロン等と共に基本施設に挙げられる重要な設備であり、航空機が離陸、着陸する際に加速や減速をするため、地上滑走する路面のこと。通常はアスファルトやコンクリートで舗装され、ランウェイの標識には滑走路方位、中心線、末端、接地点、接地帯を示す物、ランウェイの縁を示す物等がある。ランウェイは、空港によって1本の場合と複数の場合があり、中でもランウェイが2本以上同じ向きに並んでいる物を平行滑走路と言う。また、離陸と着陸が混在して行なわれるランウェイであるか、離着陸を別々のランウェイに分けて行なっているか、横風用のランウェイを持つか等によってレイアウトが異なる。

ランウェイ・スレッショルド

ランウェイ・スレッショルド、英語ではrunway thresholdと表記される。これはランウェイの末端部を指す用語であり、空港では滑走路末端灯(runway threshold light)によって表される。ランウェイ・スレッショルド・ライトは、離陸または着陸をしようとしている航空機に対して、滑走路の末端部分を示すための灯火。着陸をしようとしている航空機から見て、ランウェイ手前の末端は緑色、先方の末端は赤の灯火で示される。滑走路末端灯は、飛行場灯火のひとつで、他にも、滑走路の両側に設置される滑走路灯、滑走路末端から進入区域内に設置する進入灯、ランウェイの中心を示すための滑走路中心線灯、滑走路の末端から900mまでの間に設置される接地帯灯等、様々な飛行場灯火がランウェイに設置されている。

乱気流

乱気流とは、タービュランスといわれる大気中の空気の流れにおける突然の乱れを指す言葉で、航空機の運航に影響を及ぼしかねない天候の悪条件のひとつ。乱気流は、その原因によって大きく3つに分類される。ひとつには、高層ビル等の建物、山岳地帯等、地形の影響によって起きる物。これは、高い障害物によって地表近くの気流が乱されて発生する。次に、空気の対流によって起きる物。地表面の温度差によって局地的に上昇気流が起きる場合、または前線によって上昇気流や下降気流が起きるケースである。積乱雲に代表されるように、乱気流以外に雹や雷を伴うこともあり、注意が必要となる。3つ目が、風の影響。ウインド・シアと呼ばれる風の向きの変化により、前線面やジェット気流の周囲に発生することがあり、予測が難しいとされる。

ランディングギア

航空機の機体を地上で支持するための機構や装置のこと。「着陸装置」「降着装置」とも言う。一般的には、車輪と緩衝装置から構成されており、旅客機や戦闘機の多くは、機体の中に格納する「引き込み式(格納式)」を採用している。小型プロペラ機やヘリコプターなどは、高速で飛行しないため固定式の脚を持つことが多い。セスナなど小型プロペラ機は、滑走路が必要なため、車輪と緩衝装置が必要だが、ヘリコプターは左右に平行したバー状のものが多い。

リコンファーム

航空機の予約確認のこと。航空会社側の業務合理化によるもので、予約をしているのにもかかわらず、航空機に乗らない利用者の数を減らすために行なっていた。リコンファームが必要となっている場合には、航空会社に電話をしてその飛行機に乗る意志を示す必要性があり、往路便ではなく復路便に対して行なうことが多い。以前は、リコンファームをしなかった場合には、予約取り消しされる場合もあったため、利用者側から何度か航空会社に電話をし、乗る意志を示さなければならなかった。最近では、リコンファーム不要という航空会社も増えてきている。

リファレンスナンバー

予約番号のことで、航空券の予約記録に付与されているコード番号のこと。アルファベットと数字の組み合わせによる6桁で記載されている。航空券を予約する場合は、搭乗日や便名などの他に、リファレンスナンバーも控えておくようにする。予約済みの航空券に関する問合せをするときは、リファレンスナンバーを知らせることで、記録の確認作業がスピーディーに済む。インターネットで個人が航空券を購入する場合にも、購入者にとって重要となる。

リムジンバス

リムジンバスとはもともと、運転席と客席の間に仕切りのある、大型高級車等を指すlimousineと言う単語にbusを付加した合成語。空港の旅客を主要な駅、町等から送迎するためのバスの意味として使われることが多い。リムジンバスのメリットとしては、多くの場合、車体の下部分や、もしくは車内にスーツケース等の大きな荷物を収納できるスペースがあるので、一度乗り込んでしまえば、空港まで荷物を気にすることなく移動できる。また、直接空港に乗り入れるため、大きな荷物を持って乗り継ぎ駅の階段を何度も上り下りすると言うことがない点も利点のひとつ。離発着便の少ない小規模の空港では、飛行機の発着時間に合わせて運行時間が決められているケースもある。

両替所

日本円を外国の通貨に換金してくれるところ。両替は、その日の為替レートによって変動する。空港内にある両替所は、様ーな外貨を用意しており、その場で必要な外貨に換金してくれる。通貨を換金する際、硬貨は原則的に両替ができないため、紙幣のみとなる。また、通貨には持ち出し限度額が国によって決まっている。海外旅行に行くときは、一般的に、ユーロやドルなどの流通量の多い通貨は日本で、アジア地域などそれ以外の国ーは、現地での両替の方が通常は得策であるとされている。

旅客機

旅客機とは、輸送機の内、主に旅客(人)を輸送するための飛行機のこと。旅客機では基本的に、ターボ・ファン・エンジンが使用されており、その速さは、音の速さである秒速約340m、時速約1,200kmよりもやや遅い、時速約900km。これを遷音速旅客機と呼び、国内で使用されている商用の旅客機では、基本的にこの遷音速旅客機が採用されている。一時期、超音速旅客機として商業的に就航していたコンコルドは、イギリスとフランスが共同で開発した旅客機であるが、超音速で飛行する場合の燃費の悪さや空港周辺の騒音問題、座席数や貨物スペース等、様々な面から日本では受け入れられず、運航中止に。次世代静粛超音速旅客機の実現へ向けての研究、開発の取り組みも行なわれている。

旅客ターミナル

空港施設の中で、航空機に乗降する旅客向けに必要な手続きをすべて行なうサービスの他に、送迎車や見学者など空港利用者に対してのサービスを備えた建物。空港の顔とも呼ばれる施設で、特に、国際空港の場合には、税関や出入港区管理、検疫など航空機の乗降に際しての機関業務が必要となる。さらに、この業務を効率良く、短時間で運営するために、到着客と出迎え客、出発客と見送り客の動線が交わらないように、ビルの設計上の配慮がされている。

旅客ターミナル・ビル

旅客ターミナル・ビルは、航空機に搭乗する旅客が利用する、空港の顔ともいえる施設。搭乗のためのチェックインカウンター、手荷物預けカウンター等があり、搭乗客はここで航空券の購入や搭乗手続きなど、一連の必要な手続きを行なう。その後、保安検査を受け、搭乗待合室で出発を待つというのが通常の流れ。これに加え、国際線の場合には到着時に検疫と入国審査等も旅客ターミナル・ビルで行なわれる。その他に、近隣の町と空港をつなぐ電車やバス、タクシー、モノレール等の交通機関の乗り場、駐車場が隣接されて設置されている。人気の飲食店や物販、温泉や岩盤浴、プラネタリウム、映画館、展望施設等趣向を凝らしたサービス施設が充実したターミナルビルも存在し、観光の目的地として訪れる人も現れている。

連鎖式閃光灯

連鎖式閃光灯とは、飛行場において、航空機の離着陸を安全にするために飛行場またはその周辺エリアに設置された様々な飛行場灯火の内のひとつである標準式進入灯の一種。閃光によって最終進入経路をより見やすくするための灯火のことで、英語ではSequenced Flashing Lights、略してSFLと表記される。連鎖式閃光灯は、標準式進入灯(略してPALS)の中でも滑走路進入端から、滑走路中心線の延長線上60mから420m以上900m以下までの間に設けられる標準式進入灯の灯器には閃光を付加される灯火のことを指し、この連鎖式閃光灯については、航空白の閃光を適用。実効光度は5,000カンデラ以上であることが定められている。また、標準式進入灯における閃光は、進入する方向から滑走路進入端に向かって順次発するようになっており、一般的には1秒間に2回の閃光回数とされている。

ローカライザー

ローカライザー、略してLLZとは、計器着陸装置(ILS、Instrument Landing System)のひとつ。地上に設置された装置により、航空機に電波を発射することで、適切な降下経路へ誘導する装置であり、ローカライザーは滑走路の中心に対する左右のずれを示す役割を果たす。VHF帯の電波が用いられ、進入方向に対して左側では90Hz、右側では150Hzの変調電波が強くなり、滑走路中心線上では両電波の変調率が等しくなることで、左右のずれが分かる仕組みになっている。計器着陸装置には、ローカライザーの他に、進入角(パス)を示すための電波を発射するグライドスロープ(GS)や、航空機の着陸点までの距離を測定するための電波を発射するターミナルDME、滑走路までの特定位置(距離)を示すための電波を発射するマーカー等がある。

ローディングスポット

旅客の乗り降りのために駐機する場所をローディングスポット、もしくはローディングエプロンと呼ぶ。エプロンとは、乗員や搭乗客の乗り降りをはじめ、貨物や手荷物の積み降ろし、燃料の補給、整備、夜間の駐機等、様々な用途のために航空機を駐機する際の場所の総称。中でも特定の駐機地点をスポットと呼ぶ。エプロンの中には、スポット以外にもバース、ベイ、スタンドという特定の駐機地点がある。ローディングスポットもしくはローディングエプロンとは、主に空港ターミナルビルと航空機を接続する場所をいい、空港のターミナルビルと航空機を連結する旅客塔の乗橋をボーディングブリッジという。小さな空港では、ローディングスポットに駐機し、スロープを使って乗り降りする場合もある。

ロストバゲージ

航空会社に預けた荷物が、何らかの原因により紛失してしまうこと。乗り継ぎなどで機体が変わる場合に多いとされる。紛失した荷物は、翌日または数日以内には届けられることが多いが、見つからない場合は、航空会社から一定額の補償がある。出発空港で預けた荷物を到着空港で受け取れなかった場合、クレームタグを使って検索システムで手荷物の状況をチェックすることができる。日本に就航しているほとんどの航空会社は、同一の検索システムを利用しており、情報を共有しやすくなっている。

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