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空港[飛行機]用語集(た行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、空港や飛行場に関する用語(た行)をご紹介します。空港の設備のことなど、飛行場のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

ターニングパッド

ターニングパットとは、滑走路上で飛行機がUターンをするために、滑走路の幅が広くなっている部分のこと。国内の空港の多くは、離着陸の際、滑走路と平行して設けられた誘導路を用いるが、地方空港等では平行誘導路がないケースも。その場合、誘導路を走行して離陸開始点まで移動し、滑走路の端まで来たら180度ターンして離陸を行なうため、滑走路の末端にターニングパットが設けられているケースが多い。例えば、岩手県の「いわて花巻空港」、山形県の「山形空港」、島根県の「出雲空港」、富山県の「富山空港」等はターニングパットを用いている。これらの空港では、Uターンを行なう目印として黄色い線が引かれ、夜間や雨天、降雪等の影響により線が見えにくい場合に備えて、補助となるライトが設置されている。

ターミナル

ターミナルとは、様々な輸送業においてその輸送路の終端や末端となる所。または交通路線が集中し、乗り換えや積み替え等を行なう、発着施設のことを指す。空港におけるターミナルは、多くの場合、旅客向けのターミナルと、貨物ターミナル等があり、それぞれにエプロンと呼ばれるエリアが設けられている。旅客ターミナルの場合、旅客や乗員が乗り降りをする場所で、搭乗橋を使って直接乗り降りできる仕組みの物が多い。貨物用ターミナルには、貨物を飛行機に搬入したり航空機から搬出したりするためのエプロンが設けられている。旅客ターミナルは、旅客が様々な手続きを行なう他、旅客に加えて送迎する人、見学者に向けた施設も。飲食店や物販、サービス施設が充実し、空港のターミナルを目的地として訪れる人も増えている。

ターミナルレーダー管制業務

ターミナルレーダー管制業務とは、航空管制業務のひとつで、レーダーを用いて行なう進入管制業務のこと。ターミナルレーダー管制では、離陸後の上昇飛行、あるいは着陸のための降下飛行を行なう航空機に対する管制において、レーダーによって航空機を誘導する。その際に用いられるのが、ターミナル管制情報処理システム、英語でautomated radar terminal system、略してARTS。これは、SSRと呼ばれる二次監視レーダーによって得た情報をコンピューターで処理し、航空機を識別し、レーダースコープ上に便名、高度、対地速度等の飛行情報を数字で表示する物。空港の管制棟の中でも主にレーダールームと呼ばれる部屋で業務が行なわれ、航空管制官はレーダー画面を見ながら航空機の飛行状況を確認しながら、操縦士に高度やスピードに関する指示を出す。

ターミナルビル

空港におけるターミナルは、多くの場合、旅客向けのターミナルと、貨物ターミナル等があり、それぞれにエプロンと呼ばれるエリアが設けられている。旅客ターミナルの場合、旅客や乗員が乗り降りをする場所をターミナルビルといい、ターミナルビルと航空機をつなぐ搭乗橋を使って直接乗り降りできる仕組みの物が多い。旅客用のターミナルビルは、旅客が様々な手続きを行なう他、旅客に加えて送迎する人、見学者に向けた施設も。人気の飲食店の出店や有名な洋菓子、和菓子等の店を中心とした物販、温泉や岩盤浴、プラネタリウム、映画館、展望施設、憩いの広場等趣向を凝らしたサービス施設が充実し、空港のターミナルビルを観光の目的地として訪れる人も増えている。

タキシーウェイ

エプロン(駐機場)から滑走路までの誘導路のこと。航空機がエプロンと滑走路との間を移動するためにも蹴られた通路で、地上滑走や地上での待機の際に使用する。短時間で多くの航空機が離着陸するときは、交通渋滞を起こさないよう、誘導路への進入について管制官によって指示が与えられる。滑走路全長にわたって平行に設けられた誘導路を「平行誘導路」、滑走路と平行誘導路を接続するための誘導路を「取付誘導路」、複数の滑走路やエプロンなどがある飛行場では、この間を移動するために「連絡誘導路」が設けられている。

タクシーウェイ

タクシーウェイとは、滑走路まで航空機を誘導する道のこと。英語ではTaxiway、略してTWYと表記される。航空機の地上移動をタクシー、航空機が移動のために地上を自力で走行することをタクシング、タキシングという。タクシーウェイには、アルファベットやアルファベット+数字の組み合わせで名前が付けられている。どのタクシーウェイを使用するか指示を出す管制官の無線通信では、聞き間違いをなくすため、Aをアルファー、Bをブラボー、Cをチャーリーなどと呼ぶのが一般的。パイロットは指示された経路を間違えないよう、黄色地に黒い文字で書かれたタクシーウェイを示す看板等を確認しながら地上走行をする。

タクシング

タクシングとは、航空機が移動のために地上あるいは水上を自力で走行すること。タキシングともいわれる。離陸時の一連の流れは、エンジンを始動した航空機は、ランプエリアの端まできて停止。パーキングブレーキをオンにし、トーイングカーが機体から外される。整備士によって電話コードジャック等、すべての取り外しが終了したというメッセージが伝われば、タクシングの準備は完了。管制官から許可が下りると機長はパーキングブレーキを解除し、機体が動き始める。なお、タクシング中に前方の誘導路を照らすための灯火をタクシー灯という。通常は前脚柱に付けられており、前輪の操向に応じて向きを変えることもできる。曲がる方向を照らす地上旋回灯を備えている機種もあり、これもタクシングに使用される。

タックスリファンド

海外で支払った現地の税金の還付を受けること。日本の消費税に当たる付加価値税などは、現地で居住している住民以外は、一定基準額を超えた場合に支払わなくても良いことになっており、基準額を超えた旅行者は、申請することで還付を受けられる。空港内には、払い戻し申請を投函するためのポストが設置されており、現地で手続きができなかったり忘れたりした場合でも、申請が受けられるようになっている。ポストは代行業者が設置するもので、投函により面倒な手続きも行なってくれる。ただし、手数料がかかる。

タラップ

タラップとは、オランダ語が語源とされる言葉で、船や航空機から乗り降りするために付けられる物。主に、はしごや階段、スロープ等の形態であり、飛行機に用いられる物は高さを調節できるスタイルが多い。ただし、中型、大型の航空機や主要な空港では、タラップではなく空港のターミナルビルと航空機を連結するパッセンジャーボーディングブリッジという可動型の橋を用いる。ローカルの小規模な空港や小型機、あるいは政府専用機、自家用機等、限られた航空機の乗り降りや、空港が非常に混雑している場合や緊急時に、タラップが使用される。

代替航空券

航空券の全部、もしくは一部を紛失・毀損した場合や、必要な航空券が提示されない場合には、航空会社は、旅客からの請求に応じて、一定の条件において代替航空券を発行することがある。航空券が正当な手続きで発行された裏付けがあったり、それ相当と認める証明の提出があった場合に発行される。ただし、発行に当たっては、代替航空券の発行によって、航空会社が損害を受けた損害を補償する旨の同意書の提出しなければならない。なお、航空券1枚につき、発行手数料を徴収される。

代替飛行場

代替飛行場は、英語でalternate airfieldという。代替飛行場の設定には、大きく2つのケースが考えられる。ひとつは、離陸の際にエンジントラブルや、機体の不具合等が生じた場合に、出発飛行場以外の近隣の飛行場を指定するケース。2つ目は、目的としている空港の気象状態の悪化あるいは空港の事故、滑走路の閉鎖等の様々な事情により、予定していた目的の飛行場に着陸できなくなったとき、代わりに着陸する飛行場を指定するケースである。通常、計器飛行方式で飛行する場合は、非常時に備えて、目的の空港とは別の着陸用空港を代替飛行場として飛行計画に明示しなければならない。なお、もともとの目的の飛行場から代替飛行場に着陸するまでに要する燃料を代替燃料、代替飛行場の上空で待機する際に必要となる燃料を待機燃料と呼ぶ。

ダイバージョン

ダイバージョンとは、航空機が、目的とする飛行場の天候不良や滑走路の不具合、空港使用上の制限、急病人の発生等、様々なトラブルにより、他の代替飛行場に着陸すること。通常、旅客機の場合は飛行計画作成時にダイバージョンの可能性を考慮して、代替飛行場を決め、その飛行場までフライトするのに要する燃料を搭載して出発する。ダイバージョンとなった場合、航空会社の費用負担で旅客を目的地まで送り届けるのが一般的。国際線では、通常、目的地の滑走路再開を待って改めて目的地まで飛行するケースが大半であるが、当日中の再出発が困難な場合は、宿泊場所の手配も行なう。国内線では、運航打ち切り扱いとなり、バスや列車など代替輸送によって目的地まで送り届けられる。

ダイバート

悪天候や故障、事故などで目的地の空港に着陸できない場合に、他の空港に緊急着陸すること。目的地の空港が悪天候だったり、滑走路が閉鎖されていたり、空港の運用時間が終了しているなど空港側の問題と、機体や機内のトラブルなど航空機側の問題がある。悪天候の場合は、一時避難の場合もあり、天候が回復すれば目的地の空港に向けて出発する。飛行機側の場合は、故障や燃料不足、急病人の発生など、緊急を伴うことが多い。ダイバートが発生した場合、事前にダイバートの可能性を承諾した上での出発を除き、航空会社が費用を負担して目的地まで乗客を送り届けることになっている。

チェックイン

「チェックイン」とは、飛行機の搭乗手続きのこと。その便に搭乗すると言う最終的な意思表示でもある。基本的には、搭乗する空港のチェックインカウンターで、予約している航空券とパスポートを提示して、「ボーディングパス」と呼ばれる搭乗券を受け取る。この搭乗手続きを行なうことで、乗客名簿に記載される。近年、チケットレス化により、航空券を発券せず、予約時のクレジットカード情報やEチケットでチェックインができるようになっているほか、搭乗手続き簡素化のため、共同利用自動チェックイン機も導入されている。飛行機のチェックインは航空会社や路線、各国の制度等によって異なるが、通常出発時刻の2時間前から始まり、国際線では40〜50分前、国内線では30分前には締め切られる。乗り継ぎ便の場合は、出発地のチェックインカウンターで乗り継ぎの搭乗券も発券される場合と、乗り継ぎ空港で乗り継ぎ便のチェックインをしなくてはいけないケースがある。

遅延

航空業界における遅延とは、出発ないし到着が予定より遅れること。国内線では15分、国際線では30分以上の遅延が発生すると、その遅延の理由を関係当局に報告することが義務付けられている。また、海外旅行保険では、搭乗予定の航空機が6時間以上遅延した場合や、搭乗した航空機の着陸地変更等で6時間以内に代替の航空機を利用できない場合、航空機遅延費用の支払い対象とみなすのが一般的。遅延費用としては、ホテル等の客室料金や食事代、ホテルへの移動や航空機の代わりの交通手段にかかった費用、国際電話等の通信費が該当となる。遅延の主な理由としては、機体整備の都合、機内清掃、荷積みの遅れ、悪天候、保安上の都合等が挙げられる。

地方管理空港

「地方管理空港」とは、空港法第5条第1項に規定され、国際航空輸送網または国内航空輸送網を形成する上で重要な役割を果たす空港のこと。日本の空港は、空港法により大きく「拠点空港」、「地方管理空港」、「その他の空港」、「共用空港」の4つに分類される。拠点空港の中に含まれる「特定地方管理空港(旭川空港、帯広空港、秋田空港、山形空港、山口宇部空港)」は、設置者が「国土交通省」で管理者が「地方公共団体」であるのに対し、「地方管理空港」は、設置、管理ともに「地方公共団体」が行なっている。具体的には、。北海道の利尻空港や礼文空港、東京の八丈島空港や大島空港、花巻空港、庄内空港、福島空港、三宅島空港、松本空港、静岡空港、福井空港、鳥取空港、出雲空港、佐賀空港、新石垣島空港、波照間空港等、全国に54ヵ所あり、離島の空港が多く、島民の交通の利便性を考慮して設置してある。

チャーター

「貸切」のことで「チャーター便」は、定期便とは異なり、航空会社が貸切で顧客のニーズに合わせて、 日時・方面を決めて運航する臨時便を指す。 旅行会社が、団体旅行客の需要に対応するためにチャーターすることが多い。政府要人や有名スターなどは、セキュリティーの面でチャーター便を利用することもある。また、チャーター便でも、旅行会社によっては、余剰となる残席の一部を、 個人客に通常のチケットとして販売することもある。

着陸

着陸とは、一般用語として、空中の物体が降下して地表面に接地し、静止あるいは減速すること。多くは航空機が降下し、地上に降りることを指す。航空機における着陸とは、飛行機が空港に近付き、沈下速度を減じて接地し、完全に停止するまでの一連の操作と機体運動のこと。着陸操作としては、乗用車やバイクのディスクブレーキとは異なり、エンジンに装着されているリバース・スラスト・システム(逆噴射装置)、主翼に付いているスポイラー(制動板)、タイヤに付いているブレーキシステムの3つを使用し、着陸直前に飛行速度を時速10kmまで一気に減速する。着陸性能の良否は、航空機の評価に大きく関係する要素のひとつである。

着陸誘導管制所

着陸誘導管制所とは、着陸しようとしているパイロットへ向けて、進入経路が最適となるように管制官が無線電話で進路や高度等の指示を出す機関のこと。Airport Surveillance Radar(ASR、空港監視レーダー)とPrecision Approach Radar(PAR、精密進入レーダー)を使用して、計器飛行方式によって飛行する航空機に対して進入から接地までを監視する。英語でGround Controlled Approach、略してGCA。捜索誘導管制官(search controller)は、ASRスコープ上に航空機をとらえ識別したあと、最終進入経路上を着陸接地点から9〜6nm(約17〜11km)の地点まで方位や高度を指示しながら誘導する。着陸誘導管制官(final controller)に移管すると、最終進入中の航空機に対して接地点からの距離に関する情報等を通報し、誘導する仕組み。また、この方式をレーダー進入ともいう。

着陸料

着陸料とは、飛行場を利用して航空機が着陸する際、着陸1回ごとに発生する料金のこと。原則として、飛行場、空港の管理会社等が独自に設定しており、航空会社が空港管理者に対して支払う。空港使用料のひとつ。機体重量に応じて着陸料が定められており、低騒音機を対象に割引料金を設定する等、独自の規定を設けている空港もある。中部国際空港ではジェット機の場合、最大離陸重量を適用し、1tあたり1,660円。ジェット機以外は、6t以下が一律700円、7t以上は1tあたり590円となっている。成田国際空港の国際線着陸料は、航空騒音インデックスの区分に応じて、1tあたりAは1,550円、Bは1,650円、Cは1,750円、Dは1,850円、Eは1,950円、Fは2,000円。空港使用料には、着陸料の他に停留料(駐機料)、保安料(警備料)等がある。

中間待機位置灯

中間待機位置灯とは、飛行場において、航空機の離着陸を安全に行なうために飛行場またはその周辺エリアに設置された様々な飛行場灯火の内のひとつ。地上走行中の航空機に対し、一時停止をするべき位置を示すために設置する灯火である。停止線灯及び滑走路警戒灯以外の物を指す。英語表記はIntermediate Holding Position Light (s)、略してIHPL。中間待機位置灯の灯器は、誘導路の一時停止をするべき位置に設置。誘導路内の誘導路中心線に直交する直線上で、誘導路中心線に対してほぼ対称に、約1.5mのほぼ等間隔で3個以上を設置することと定めている。灯火は航空黄の不動光。光柱の範囲や光度、配光、灯器の構造、低視程誘導路に設置する物についての制御装置や監視装置、予備電源設備等に関する規定は、誘導路中心線灯の基準に適合する物であることと定められている。

駐機位置指示灯

駐機位置指示灯とは、飛行場において、航空機の離着陸を安全に行なうために飛行場またはその周辺エリアに設置された様々な飛行場灯火の内のひとつ。地上走行中の航空機に対し、エプロンにおける駐機位置へ向かう走行経路からの偏差及び駐機位置までの距離を示すために設置する灯火である。英語表記はVisual Docking Guidance System、略してVDGS。駐機位置指示灯の灯器は、駐機場付近の地上走行中の航空機に対して障害とならない場所であり、かつ地上走行中の航空機から見やすい場所に設置。灯器は記号やアラビア数字またはローマ字の大文字で示す。航空機の駐機位置へ向かう走行経路からの偏差及び、駐機位置までの距離を灯光によって昼夜とも明らかに表示する物であることと規定されている。灯光は航空赤、航空黄、航空緑、航空白または航空可変白の不動光。

中光度赤色航空障害灯

中光度赤色航空障害灯とは、国土交通省令で定める航空灯火の内、主に夜間航行する航空機の安全を図るために設置される航空障害灯のこと。航空障害灯とは、航空機に対して航行の障害となる物件の存在を認識させるための物。地表または水面から60m以上の高さの物件及び進入表面、転移表面または水平表面に著しく近接した物件やその他航空機の航行の安全を著しく害するおそれのある物件に設置される。航空障害灯の中でも、中光度赤色航空障害灯は航空赤の明滅で、光源の中心を含む水平面下15度より上方のすべての方向から視認できる物であることが規定されている。1分間の明滅回数は20〜60。実効光度の最大値は2,500カンデラ以下であることなどが定められている。

チョーク

チョークとは、航空機や車両、器材等が動かないようタイヤ部分に設置する車輪止めのこと。航空機や車両等が停止中に滑り出さないように、タイヤに楔を噛ませておく。風の煽りを受けやすい航空機において、チョークの果たす役割は重要である。空港に常備されているのはもちろん、ヘリコプター等では機内に用意されていることも。ちなみに、かつては旅客機においてチョークを外した時間が出発時刻、チョークを取り付けたときが到着時刻とするのが一般的であった。しかし、電車等他の交通機関と異なり、航空機の場合には出発準備が整い、チョークを取り外す時刻と、動き出すまでの時刻にかなりのタイムラグが生じることも多いため、ドアが閉まり旅客機が動き出す時間を出発時刻とする等、航空会社によって様々な案内をしている。

超音速輸送機

音の速さよりも速い巡航速度で飛行するジェット輸送機。常に超音速で飛ぶために、強力なエンジンを搭載する。その一方で、大量の燃料を消費し、超音速飛行による空力加熱に対する機体構造や材料の研究、乗客の快適性を保つための装備や超音速飛行に適する外形などの開発に莫大な費用と手間がかかるため、機体価格は通常輸送機よりかなり高額になる。そのために、運航費が高く、空港周辺におよぼす離着陸時の騒音問題や大推力エンジンが排出するガスによる大気汚染の問題もあって実用性が低いとされた。代表的な輸送機として、フランスとイギリスが共同開発したコンコルドがある。

超短波全方向式無線標識施設

超短波全方向式無線標識施設とは、108〜118MHzのVHF帯の超短波を使用し、VOR局を中心に360度全方位、有効到達距離(約185〜370km)内のすべての航空機に対して飛行コースを与える地上無線標識局のこと。英語でVHF omni-directional radio range beacon、略してVORと表される。この無線局は全方位において、同一位相を持つ基準位相信号と、方位が時計方向に変わるにつれて位相が遅れる可変位相信号を発射。機上でこの2つの信号の位相差を検出することで、磁北からの方位を把握できると言う仕組み。航空路の要所に超短波全方向式無線標識施設を設置することにより、航空機は正確に航路を飛行することが可能になる。また、VHF帯を利用しているので、雷雨等による影響を受けにくく、飛行コースを正確に指示することができるのが特徴だ。

直通便

直通便とは、同じ便、同じ飛行機で目的地まで飛行する航空便のこと。給油のためのテクニカルランディングや機材変更等のために、途中で他の都市を経由して、最終目的地まで向かう経由便に関しても通常、直通便に含む。類義語に直行便(ノンストップ便)と呼ばれる飛行があるが、直行便は直通便の内、途中でどこにも寄港しないフライトを指す。直通便のメリットは、飛行時間が短く、乗り換えが必要な場合にも乗り継ぎの場所や時間が考慮されることが多い点である。日本からも毎日多くの直通便が世界各国の都市へフライトしている。例えばヨーロッパでは、成田や羽田からロンドン、パリ、フランクフルト等、東南アジアでは、バンコクやシンガポール、マニラ等へ向けて成田、羽田、関西、中部、福岡等から直通便が飛んでいる。南アジアのデリーやマーレ等へは成田からの直通便が便利。

直行便

出発地から経由地を寄らず、ノンストップで目的地まで着くこと。経由便、乗り継ぎ便と比べて目的地までの飛行時間が短く、飛行機の乗降を繰り返す手間もない。飛行時間が短いため、目的地での時間が有効に取れる。直行便の路線は、各国の首都や経済中心都市の間を結ぶことが多い。近年は旅行の多様化や国際貨物の発達で、直行便よりも乗り継ぎ便のほうが経済合理性に合うようになった。また、ハブ空港(拠点空港)を設定し、乗り継ぎによる路線多様化の維持をする航空会社も増加している。

2レターコード

国際航空運送協会(IATA)によって定められた世界共通の航空会社コード。アルファベット2文字、またはアルファベットと1文字と数字1文字を組み合わせて表す略号で、航空会社ひとつひとつに付けられる。ただし、国内線やチャーター便を専門に運航する会社などは、2レターコードを持たないところもある。2レターコードには、航空会社コード、国名コードがあり、航空会社を表す場合、国際的には3レターコードよりもよく使われる。日本航空は「JL」、ユナイテッド航空は「UA」、シンガポール航空は「SQ」、キャセイパシフィック航空は「CX」、エールフランスは「AF」などとなる。

低光度赤色航空障害灯

低光度赤色航空障害灯とは、国土交通省令で定める航空灯火の内、主に夜間航行する航空機の安全を図るために設置される航空障害灯のこと。航空障害灯とは、航空機に対して航行の障害となる物件の存在を認識させるための物。地表または水面から60m以上の高さの物件及び進入表面、転移表面または水平表面に著しく近接した物件やその他航空機の航行の安全を著しく害するおそれのある物件に設置される。航空障害灯の中でも、低光度赤色航空障害灯は航空赤の不動光。光源の中心を含む水平面下15度より上方のすべての方向から視認できる物であることが規定されている。光源の中心を含む水平面上10度における光度は100カンデラ以上であり、かつ光源の中心を含む水平面下3度における光度は、100カンデラ以上150カンデラ以下であることなど、設置位置によってそれぞれ定められている。

停止線灯

停止線灯とは、地上走行中の航空機に対して一時停止の必要があるか否か、及び停止をするべき位置を示すために設置する灯火のこと。飛行場灯火の内のひとつである。英語表記はStop Bar Light (s)、略してSTBL。停止線灯の灯器は、誘導路の一時停止をするべき位置に設置する。誘導路内の、誘導路中心線に直交する直線上に約3m以下のほぼ等間隔に必要な数を設置。必要に応じ、誘導路の両外側3m以上にそれぞれ約3m以下の間隔で各2個を、誘導路中心線に対してほぼ対称に設置するように定められている。灯光は航空赤の不動光で、埋め込み式の灯器は、その上を航空機の車輪が通過しても耐えられる構造の物であり、かつ航空機の地上走行に支障のない物であること。埋め込み式以外の物は航空機が接触したときに航空機に障害を与えず、かつ、他の灯火の機能を損なうおそれのない物であることが求められる。

手荷物受取場

手荷物受取場とは、航空機で目的地の空港に着いた際、チェックイン時にカウンターで預けた荷物が航空機から降ろされ、搭乗客の前に出てくる場所のこと。ターンテーブルになっていることが多い。搭乗機の便名が表示してあるターンテーブルから、手荷物引換証の番号と照合の上、自分の荷物をピックアップする。多くの手荷物が流れ出る中で自分の荷物を間違いなく素早くピックアップするために、目印となる物を付けると言う工夫を凝らす人も多い。荷物が出てくるまでの待ち時間の退屈を解消するために、寿司やうどんと言った地域の特産品等のサンプルを流す航空会社もある。手荷物受取場で万が一、手荷物が破損していたり、出てこなかったりする場合は、海外旅行保険の対象になる場合も。その際は航空会社の係員に申し出て証明書を発行してもらう必要がある。

転換式航空機

飛行中に他の形式の航空機に転換できる航空機。例えば、離着陸をヘリコプター形態で行ない、空中では飛行機形態に転換するなど、回転翼航空機から固定翼航空機へと転換したり、またその逆に固定翼航空機から回転翼航空機へと転換できたりする航空機。この場合、回転翼の推力の向きを確実に変換させるために、油圧と電気の2種類の作動変換システムを用いる。垂直離陸などヘリコプターの特性を備えながら、飛行機並みの巡航速度と航続距離を得られることで、広い滑走路も不要となり、運用範囲が広くなる。

展望デッキ

空港施設のひとつで、滑走路をはじめ飛行場内を見渡せるオープンスペース。空港利用者や見物者に開放されており、航空機の離発着やエプロン(駐機場)での様子など、飛行場の全容を見ることができる。空港の営業時間に合わせて開場時間が決められており、夜間でも楽しむことができる。入場料は空港によって有料のところもあれば無料のところもある。見送りや写真撮影、飛行機ウォッチングなど訪れる人は様ーで、空港施設の中でも人気の高い施設となっている。

デアーミング

軍用機が離陸前に兵装チェックを行なうアーミングに対し、帰港して着陸したあとに、一時的に停まり、作動防止のために安全装置を装着(安全ピンを挿入)したり、ドラグ・シュートと呼ばれる着陸時の制動のために使用するパラシュートの切り離し作業を行なったりすることをデアーミングという。機体はデアーミングを行なったあとに格納庫などへ向かう。航空機や戦闘機ファン、飛行場に集まる写真家にとっては、このアーミング作業やデアーミング作業を行なうためのアーミングエリアが見える場所は絶好の撮影スポットでもあり、作業中の戦闘機を写真に収めたいとシャッターチャンスを狙う人も多い。また、作業を行なう自衛隊員とパイロットのやり取りに注目するマニアックなファンもいる。

ディレイ

ディレイとは遅延を意味し、飛行機等の出発予定時刻や到着予定時刻が遅れること。何らかの理由で航空機が遅延した場合を「ディレイする」と言い、略してDLYと表記される。遅延の原因の一例は、航空機の整備不良や機材の不備、空港の混雑、悪天候等。特に発着の多い空港では、便が多く混雑する時間帯はディレイの確率が高くなる。また、悪天候によるディレイは、天候の回復を待たなければならず長時間にわたることも少なくない。なお、加入している海外旅行保険のプランや所持しているクレジットカードの会社等によっては、航空機が遅延した場合の補償制度やお見舞金制度を利用できる。ディレイによって深夜の到着となり宿泊が発生してしまった際には、航空会社の判断によって例外的にフォローしてくれることも。

デパーチャー

デパーチャーもしくはディパーチャーとは、航空機が出発することで、略してDEPと表記される。管制用語としては、離陸して航空路に入るまでの区間をディパーチャーと称す。航空交通管制において、出域管制、ディパーチャーコントロールのことをDEPと呼び、無事に離陸した航空機に対して、巡航高度まで上昇して航空路に至るまで、レーダー管制室にいる出域管制官がレーダーで交信しながら航空機を誘導する。また、航空機が通常の飛行状態から逸脱することをディパーチャーと呼ぶこともある。これは主に軍用機において、激しい機動の飛行操縦を行なうことで、フライト・エンベロープぎりぎりの飛行領域に達し、そのあとに失速や悪性のスピン等に陥ってしまった状態を指す。

デンジャラス・グッズ

デンジャラスグッズとは、日本語で危険物貨物のこと。航空機または搭乗客の安全を脅かすおそれのある品目や物質を指す。デンジャラスグッズは主に火薬類、ガス類・その他のガス・毒性ガス、引火性液体、可燃性物質類・自然発火性物質・水反応可燃性物質、酸化性物質・有機過酸化物、毒物・病毒を移しやすい物質、放射性物質、腐食性物質、その他の有害物質の9種類に大別される。一般的には航空機への搭載が禁止されているが、安全な航空輸送のための国際規則、例えば各国の法律やICAO規則等があり、包装の仕方や許容量から保管、積載に至るまで厳しい制限に沿って、その条件を満たした場合に限り、航空貨物としての輸送が認められる。その際には、国際航空運送協会(IATA)が定めたDGと呼ばれる危険物申告書の提出が必要。

トーイング

トーイングとは、英語でtowing。引っ張る、牽引するという意味を表す。空港の中で、重要な仕事のひとつであり、貨物を乗せたコンテナやパレットを引っ張るトーイングトラクターや、航空機を空港内で移動させるときに用いるトーイングカーがある。トーイングカーは、航空機を出発前に所定の位置に移動させる他、格納庫に入れるとき等にも活躍する。トーイングの仕事に従事するためには、社内試験に合格する必要があり、管制塔の指示を受けながら、自らの判断力、技術力や知識を駆使して航空機や貨物等を運ぶ。空港に滑走路が増えても駐機場が増えることは多くないため、今後も空港のスムーズな運営、効率的な運航のためには、非常に大きな任務を担う仕事のひとつと言える。

トーイングカー

トーイングカーとは、航空機を移動させるための牽引車両のこと。通常、航空機はバックすることができないため、飛行機が出発する際、飛行機を所定の場所まで牽引しなければならない。そのときに使用する車がトーイングカーである。飛行機と比べると非常に小さい車だが、約400馬力というパワフルな力を発揮し、大きな飛行機を牽引する姿は空港でもお馴染みの風景で、頼もしい様子である。トーイングカーには、大きく分けるとトーバーと呼ばれる金属のバーを介して牽引するタイプと、航空機の前輪を抱えて牽引するトーバーレスタイプがある。トーバーレスの場合、航空機の下に潜り込むような形になるので、車高が低いのが特徴。航空機のノーズ・ランディング・ギアを抱え込む最新鋭機種は、時速約30kmで航空機を牽引することができる。

トーイングトラクター

トーイングトラクターとは、略してTT。Towingとは引っ張ることを意味し、トーイングトラクターとは、コンテナを載せたコンテナドーリーや、パレットを載せたパレットドーリー、カートに積載されたUnit Load Device(略してULD、貨物や手荷物、郵便物等を航空機に搭降載するために使用する器具)等を牽引する車のこと。様々なタイプがあり、エンジン式で軽量物から重量物まで対応するタイプやクリーンで静かな電動式タイプ等の選択肢も。同様の機能を持つ車に、キャプオーバー型トーイングトラクターがある。キャプオーバー型トーイングトラクターは、慣性ブレーキ装備のドーリーを併用することで、ULDを積載した状態でも、空港内制限速度である時速30kmでの走行が可能となっている。

搭乗口

搭乗口とは、主に航空機に乗り込む際、最後に通過する場所で、搭乗ゲートのこと。基本的な流れとしては、国際線の場合、搭乗手続き(チェックイン)を行ない、手荷物を預けたあと、保安検査を済ませ、パスポートを提出して出国審査を受ける。その後、免税店や売店、飲食店、ラウンジ等で思い思いに過ごしたあと、搭乗口へ向かう。空港は思いの外広く、搭乗口の番号を間違えると乗り遅れるおそれもあるため、出発時刻の30分前には到着するように時間に余裕を持って搭乗口へ向かうと良い。国内線も流れは同様だが、出国審査の必要がなく、保安検査場のあと、時間に合わせて搭乗口へ向かう。全日空の「スキップサービス」のように、独自のアプリケーションから取得できるバーコード画面やANAマイレージクラブ会員のカードを利用し、改札機にタッチするだけで搭乗口を通過できる時間短縮のシステムも増えている。

搭乗待合室

搭乗待合室はゲートラウンジとも呼ばれ、旅客機に搭乗する人が、チェックインの手続きを済ませ、手荷物を預け、保安検査を通過したあと、航空券に記載された搭乗口の前で待つ間に利用する、ゲートの近くにある待合室のこと。通常、搭乗客しか入ることができないエリア。搭乗待合室では、保安検査通過後にある売店や飲食店で購入した飲み物、軽食等を取ることができる。空港によっては、国際線と国内線のゲートラウンジが一体化しているスタイルや、有料で利用できる特別待合室を設けているケースも。特別待合室では、フリードリンクや軽食の提供、無線LANの使用、新聞や雑誌のサービス等を提供しており、指定のクレジットカード会員の場合は無料になる場合もある。

特定地方管理空港

特定地方管理空港とは、空港法に基づく、拠点空港の内のひとつで、空港整備法及び航空法の一部を改正する法律附則第3条第1項に規定される空港のこと。具体的には拠点空港の内、地方公共団体が設置、管理をする空港。地方管理空港が、地方公共団体によって設置及び管理の両方を行なわれるのに対し、特定地方管理空港は、国土交通省が設置し、地方公共団体が管理者である点が異なっている。特定地方管理空港は旭川空港、帯広空港、秋田空港、山形空港、山口宇部空港の5つ。なお、拠点空港とは、空港法第4条で定められている「国際航空輸送網または国内航空輸送網を形成する上で重要な役割を果たす空港」のこと。拠点空港には特定地方管理空港以外に、会社管理空港、国管理空港がある。

トラッシュカー

トラッシュカーとは、機内の清掃をしたあとのゴミ等、航空機から出る塵芥を回収し、運搬するための車。客室の清掃時に、シップサイドに車を横付けして、車両の荷室部分をリフトし、天井を開けて回収する。また、塵芥処理場に着いた際には、荷室部分をダンプして廃棄する仕組みになっている。空港で機材の準備中の時間には、作業員がボーディングブリッジから、このトラッシュカーへ向けてゴミ袋を投げ入れる光景が見られることも。空港で働く特殊車には、トラッシュカーの他にも飲料水を搭載するためのウォーターカーやトイレの汚水等を飛行機から抜き取り、処理場まで運ぶラバトリーカー、機内食を運ぶフードローダー、給油車、除雪作業と防氷液をまく機能を備えたディアイシングカーなど様々な車両がある。

トランジット

「トランジット」とは、乗り継ぎのこと。航空機で目的の国へ行く途中に、給油や食料の補給、その他の作業のために一時的に他国の空港に立ち寄ることを「トランジット」と言う。寄航時間は30〜60分程度だが、場合によってはそれ以上かかることもある。旅客は空港の外に出ることができず、乗客は機内で待機するか、空港のトランジットルームを利用することになる。空港の外で宿泊を希望する場合には、一時的な通過査証「トランジットビザ」の発給が必要となる。類似した言葉に「トランスファー」があるが、トランスファーは途中の空港で飛行機が変わり、乗り換える必要がある点で「トランジット」と異なる。さらに、乗り継ぎ空港において、空港やターミナルを移動したり、現地で新たに搭乗券を発行しなくてはいけない場合もあるので、出発時に確認が必要。

ドーリー

ドーリーとは、物流用語として、小型の重量物を移送するために用いる、車軸にコロや車輪を付けた台車のこと。1軸の物や多軸の物がある。中でも航空業界におけるドーリーとは、主に空港内で貨物や手荷物、郵便物等を航空機に搭降載するコンテナやパレットを運搬するための台車を指す。ドーリーにはコロが付いているので、載っているコンテナを手で押す形でスムーズにハイリフトローダーに載せ換えることができる。ロックを解除することで荷台が回転できるようになっている仕組みのおかげで、機内に積み込むときにわざわざ方向を転換しなくても良い工夫が凝らされている。また、温度管理ができる保冷ドーリー等も登場。医薬品等、繊細な管理の下での輸送が求められる物にも対応できるよう、空港内での輸送方法の開発が進んでいる。

ドクターヘリ

救急医療用の機器を装備した緊急用ヘリコプターのことで、「救急医療用ヘリコプター」とも呼ぶ。救急現場から医療機関まで患者を搬送するための専用機。機内には救急医療の専門医、看護師が同乗し、現場または搬送しながら患者の応急処置を行なう。機動性と迅速性に優れており、50km圏内であれば、離陸から15分程度で救急現場に到着できる。専門医がすみやかに救命処置できることと、医療機関にスピーディーに搬送できることから、救命率の向上と後遺症の軽減に貢献する。

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