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空港情報

飛行機への搭乗



さあ、いよいよ搭乗です。機内に入ったら、まず何をしますか。知っておかないといけないことから、機内でリラックスする方法まで、知って役立つ情報です。

搭乗したら最初にしておきたいこと

搭乗したら最初にしておきたいこと

機内に乗り込んで自分の座席を見つけたら、手荷物がある場合には、頭上にある収納スペースか足元の座席の下にきちんと収納してから着席し、シートベルトを締めます。

そのあと最初にしなくてはいけないのが、携帯電話やパソコン、ゲーム機など電子機器の電源をオフにしているか確認することです。これは操縦席にある計器などが、電磁波の影響で誤作動を起こさないようにするためで、航空法でも定められているので特に注意が必要です。

機内で快適に過ごすために

機内で快適に過ごすために

しばらく経って水平飛行に入ったら、シートベルト着用サインが消え、トイレにも行けるようになります。このときには、先ほどオフにした電子機器の電源を入れることができます。ただし、強い電波を出すスマートフォンは機内モードに設定し、電波をシャットアウトしてから使わなければいけません。バッテリーの節約にもなりますから設定を切り替えましょう。

キャビンアテンダントによるドリンクサービスなどが始まると、出入国カードや税関申告書がどこかのタイミングで配られますから、まだ準備できていなければ時間を見つけて記入しておきましょう。

機内で気を付けることは、シート着用サインが点灯したら、その指示に従うこと。それ以外は個人用のモニター画面があれば、映画や音楽、ゲームなどのプログラムをオンデマンドで楽しんだり、持参した本を読みながら過ごすなど思い思いに機内での時間を楽しみましょう。

機内でよく眠るために

機内でよく眠るために

目的地によりますが、10時間以上のフライトなら、現地に到着してからの時差ぼけを防ぐためにも、機内でしっかりと睡眠時間を確保しておきたいものです。

フライトの前の晩は睡眠をたっぷり、というよりはむしろ少々寝不足ぐらいが良いでしょう。また、機内食はパスしても構いませんから、体内時計とのタイミングが合わなければ眠りを優先するようにします。もちろん、最初の機内食を食べてから眠る体勢をとっても構いません。

事前に座席指定ができるなら、快適に眠れるよう、窓から光が入る太陽側とは反対の席を選びましょう。長時間のフライトなら、通路側の席を選んでおくと、トイレへの行き来や軽く運動するのに便利です。

靴を脱いで履き替えられるように、折りたためるサンダルやスリッパを持参するのも有効です。さらに、空気を入れて使うエアー枕やアイマスク、機内の乾燥から喉を守るマスクなども持参すれば、空の旅をより快適に楽しめます。