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パスポートとビザの基礎知識



海外旅行に行くことが決まったら、最初にしておきたいのはパスポートとビザの申請です。パスポートとビザについて基本的なことを押さえておきましょう。

海外旅行の前のパスポート申請

海外旅行の前のパスポート申請

パスポートは世界で通用する身分証明書といわれ、世界のほとんどの国で外国人の入国や滞在を許可する条件として、その携帯と提示を義務づけています。外国に滞在中に何かの事件に巻き込まれたときにも、自分が何者なのか、国籍や氏名、年齢などを公的な信頼の元に、具体的に提示できる唯一のツールだといえます。

もちろん、日本を出入国する際にも必ず必要になりますから、海外へ行こうと思ったら、まずパスポートの申請をすることになります。

パスポートは、住民登録をしている都道府県内のパスポートセンターや旅券事務所の窓口で申請し、数日後に受け取ります。外務省のホームページなどで必要書類や手続きなどについて確認しましょう。

また、基本的には申請時と受領時の2回、本人が窓口へ出向くことになります。ただし申請だけは、旅行会社などが代行業務を請け負ってくれます。親族や知人に代理人申請をしてもらうこともできますが、必ず本人のサイン入りの一般旅券発給申請書を用意しなければなりません。そして受領に関しての代理は一切認められませんから、注意が必要です。

20歳以上なら、有効期限が5年か10年、2種類のパスポートから選ぶことができます。自分の今後の海外渡航の頻度に合わせて選びましょう。

ビザの申請について

ビザの申請について

渡航先や渡航目的、滞在期間などによっては、ビザという査証が必要になることがあります。ビザは基本的にはどこの国へ行くにも必要なものでしたが、現在はアメリカ合衆国やEUなどはビザが免除されています。短期間の滞在なら免除される国も多いので確認しましょう。

ただし、2010年からアメリカ合衆国では、すべてのビザ免除プログラム参加国(VWP)からの渡航者に対し、旅行促進法によって定められた14ドルの「ESTA(電子渡航認証システム)」料金の支払いを義務づけています。ESTAの手続きはオンラインでできますから、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前に支払いを済ませて、渡航認証を受けておきましょう。

ビザは、渡航先国の大使館や領事館で手続きをして取得します。その際に必要なものは、基本的には申請書・パスポート・顔写真に加えて申請料です。場合によっては予防接種国際証明書や航空券・ホテルの予約証明書などを求められることもありますから、事前に各大使館や領事館に問い合わせておくといいでしょう。

大使館は公的機関なので、業務は平日のみとなっています。また、国によっては事前通告もなく、昨日まで不要だったビザが今日から必要、などということもありますから、最新の情報を入手するようにしましょう。ちなみに、ビザの申請は代行業者に委託できます。