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空港情報

空港・飛行場のしくみ「搭乗ゲート」



搭乗手続きが済んで出発時刻が近づいたら、いよいよ搭乗ゲートへ進みます。その際にどうすればいいのか、国内線と国際線の搭乗ゲートそれぞれについてポイントを押さえておきましょう。

知っておこう!搭乗ゲートでの流れ

知っておこう!搭乗ゲートでの流れ

旅慣れている人には当たり前のことでも、そうでない人にとっては、すべてが戸惑いの連続です。特に慌てることが多いセキュリティチェックを中心に、搭乗ゲートでの流れを把握しておきましょう。

国内線の搭乗ゲートでは、混み具合にもよりますが、出発の20分前をひとつの目安としてセキュリティチェックを通過するようにしましょう。見送りの人とはこれ以降は会えないので、ここで別れることになります。

機内に持ち込む荷物は、セキュリティチェック(保安検査)で、すべてX線検査装置を通過することになります。ハンドバッグ、財布、腕時計、ノートパソコンや携帯電話、ポケットの中身など、細かいものもすべて備え付けのトレーなどに入れて装置を通します。

そのあと、自分がX線検査装置を通過するのですが、ベルトのバックルが反応することがあるのであらかじめ外しておくといいでしょう。

また、ライターや電池類、ナイフや大型の三脚、先がとがったはさみ、液体物などは持ち込み制限の対象になるので注意が必要です。液体物については、国内線の場合は規制が国際線よりはゆるやかで、ペットボトルの水やお茶は持ち込みできます。

化粧品も1容器500mリットル(500グラム)以下で、1人2リットル(2キログラム)まで許容されていますが、あらかじめ利用する航空会社に確認しておきましょう。

出発の20分前ぐらいから搭乗ゲートでは、お年寄りや乳幼児を連れた家族などから順次機内への案内が始まります。その際には搭乗券を改札機に読み取らせてから機内へ進みます。

国際線の搭乗ゲートでは

国際線の搭乗ゲートでは

空港には2時間前を目安に到着するようにして、搭乗の手続きや手荷物の預け入れをできるだけ早めに済ませましょう。国内線と同様、セキュリティチェックで見送りの人とはここでお別れです。

機内に持ち込む手荷物がすべてX線検査装置を通過することになるのは国内線と同じですが、液体の持ち込みが厳しく制限されているので注意しましょう。

100ミリリットル(100グラム)を超える容器に入った液体物は基本的に機内持ち込みが禁止されています。飲みかけのペットボトルは廃棄します。ただし、100ミリリットル(100グラム)以下の容器に入れて、容量1リットル(1キログラム)以下のジッパー付きの透明なプラスチック袋に入れれば、ひとり1袋まで持ち込みが可能になります。100ミリリットル以下でも、プラスチック袋がなかったり、密封できない場合は持ち込みができませんから、化粧品などは注意しましょう。