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空港情報

日本に乗り入れる外国の航空会社



世界各国から日本に乗り入れしている約70社の航空会社の中から、日本に定期運行している主要な航空会社をエリアごとに紹介します。

北米国とヨーロッパの航空会社について

北米国とヨーロッパの航空会社について

北アメリカに拠点を置く航空会社で日本へ乗り入れているのは主に6つで、利用旅客数で世界第2位を誇るアメリカン航空もこのエリアです。成田空港(成田国際空港)とダラス、シカゴ、ロサンゼルス間と、羽田空港(東京国際空港)とニューヨーク間の全部で4路線を毎日5便、すべて直行便で就航しています。

ヨーロッパエリアからは約15社。成田空港とローマやミラノ間、関西空港(関西国際空港)とローマ間で直行便を毎日運行するアリタリア航空は、イタリアを代表する航空会社(ナショナルフラッグ)です。また、成田・関空とフランスのパリを直行便で結ぶエールフランスなど、世界の主要都市と日本を結ぶ航空会社が多数存在します。

複数の航空会社で共同運航するコードシェアリング便を含めると、世界600都市以上とつながるのはブリティッシュ・エアウェイズです。成田空港に1日1便、羽田空港へは週に5便を運行しています。ルフトハンザ・ドイツ航空では、成田空港・関空空港、中部国際空港とフランクフルト間が、また成田空港とミュンヘン間が、すべてシベリアの上空を通過するルートによって直行便で結ばれています。

アジアとオセアニア、そのほかの航空会社

近年、その躍進目覚ましいアジアの航空会社で、日本へ乗り入れしているのは約25社を数えます。その中でも日本への就航都市数で群を抜くのはアシアナ航空で、成田空港や羽田空港をはじめ全国13都市とつながっています。最近ではこの就航路線を使って、日本の地方空港から韓国の仁川国際空港を経由して目的地へ向かうケースがとても増えています。

また、アジア最大の格安航空会社(LCC)であるエアアジアもあります。拠点はマレーシアのクアラルンプールで、その関連会社が羽田空港に乗り入れ、現在は関西空港との間にもクアラルンプール路線が就航しています。

そのほか、成田空港や関西空港、羽田空港、中部空港(中部国際空港)、福岡空港とつながり、グレードの高いサービスで定評のあるシンガポール航空や、上記日本の5空港に加えて札幌の新千歳空港や沖縄の那覇空港ともつながる、キャセイパシフィック航空などもあります。

オセアニアからの乗り入れは全7社で、カレドニアやタヒチ、フィジーなど、南国リゾートへの直行便運行が特徴の航空会社が多いエリアです。そのほかオーストラリアと成田空港をつなぐカンタス航空もあります。

中東やアフリカには、成田空港へ乗り入れるイラン航空があります。また、中近東を代表する高級リゾート地として開発されるドバイとは、エミレーツ航空によって、関西空港と中部空港がつながっています。

現在、世界の航空会社の置かれた環境は、原油高騰による高い燃料費、燃料サーチャージの導入、Eチケットによるチケットレス化、格安航空会社の台頭など、目まぐるしく変化しています。世界各国から日本に乗り入れている航空会社はそれぞれのエリア性を最大限に活かしながら、生き残りを賭けて日本と世界の国々を航空機で結んでいるのです。