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空港情報

東京国際空港(羽田国際空港)



ここでは東京国際空港(羽田国際空港)について紹介します。

東京国際空港(羽田国際空港)とは

東京国際空港(羽田国際空港)とは

東京国際空港は通称「羽田空港」と呼ばれ、東京都大田区にあります。その歴史は1931年まで遡り、東京飛行場として開港しました。

現在は3,000mを2本、2,500mを2本の計4本の滑走路を持つ、日本最大にして、国内で最も利用者数が多い空港です。ピーク時には航空機が次々と離着陸を繰り返す様子や離陸の順番待ちをする様子が見られ、その過密ぶりがうかがえます。国内では数少ない24時間運用が可能な、日本の首都・東京の玄関口です。

都心から30分圏内で、浜松町駅からは東京モノレールで13分、品川駅からも京浜急行線で13分というアクセスの良さは、世界的に見ても誇れるレベルに達しています。

ここ数年間の再国際化の流れのなかでインフラの整備が進み、2010年に国際空港として生まれ変わった羽田空港には、東京モノレールや京浜急行空港線の駅が、国際線ターミナル内に新設されました。また、主要な駅・施設からのリムジンバスや路線バスが多数運航し、年々その利便性をさらに高めています。

再拡張事業の一環として建設された、地上5階建ての国際線ターミナルを含めてターミナルは3つ。国内線は第1・第2ターミナルから国内全域へ、国際線は国際線ターミナルからアジアや北米、ヨーロッパ、中近東などの世界19都市と結ばれています(2013年現在)。

国際線ターミナルにはプラネタリウムや、江戸の町並みを再現したマーケットプレイスを設け、魅力ある観光施設としても評価されています。また、最上階にある展望デッキからはスカイツリーなどの周辺施設が眺望でき、夜景のすばらしさにも定評があります。セキュリティチェックを終えた人だけが入れる制限エリア内には、もちろん免税店が多数並んでいます。

また、皇族や内閣総理大臣などの国内移動はもちろん、国外からの要人は、沿道の警備の問題から成田国際空港ではなく、より都心に近い羽田空港を利用します。その際に使用されるVIP専用施設もあります。

羽田空港の今後の展望について

羽田空港の今後の展望について

発着枠については、世界初の人工島と桟橋のハイブリッド構造である4本目の滑走路が2010年に供用されたことで、段階的にとはいえ大幅に引き上げられています。再拡張前の30万回から、2013年度には41万回へと増加する見通しです。

さらに今後の展望として、各滑走路の延伸や新滑走路の建設などにより、49万回/年~63万回/年まで容量を拡大できるとされています。しかし騒音環境基準を満たすためには、発着回数は56万回/年までに制限する必要性が指摘されるなど、発着枠拡大に課題が残ります。